里山に住む土地を探す人へ。

手作りの家具をつくる。 ・冬の手仕事・

この冬は薪づくりに始まり、その薪材でスツールを制作。
(このブログは先の記事)


そしてダイニングに棚を作りました。

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材料は使わなくなった子供の机と本棚(手作り)の材、

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カンナをかけて新しく、厚さ6センチのヒノキ材でつくりました。

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今、部屋はヒノキの香りでいっぱいです。長さ3メートル20センチの棚です。

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お母さんがここに、こんな棚が欲しいと計画し、私の日曜大工です。

この棚でダイニングがリフレッシュ。
そして、もうひとつ、この窓辺がお母さんの場所とテーブルもつくりました。

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ミシン仕事や、ここでスケッチをしたり、、、ニコニコ。
この冬の手仕事、清々しく手作りの家具です。

「冬の日、手作りの家具」は私たちのサイレントムービーに加えました。
どうぞ、ご覧下さい。





私達夫婦が設計した家の本、e-book改訂版「牧場の詩」 (無料配本)

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住む場所を求めて八ヶ岳山麓に家を実現した物語。


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この記事へのコメント

2014年03月06日 00:37
カンナがけをすると、ヒノキは新しく蘇り、新しい棚へ、机へ・・・香りも家中に。
春を迎える用意は万端ですね。

3月を迎えて、お家の周りは如何でしょう?
蕗の薹が顔を出すのももうすぐでしょうか?
2014年03月06日 20:42
mugenさん、厚さ6センチのヒノキで子供の机を作ったのは18年くらい前でした。役目を終えて、今はこのような棚とテーブルに、カンナをかけると真新しくとてもいい香りがします。木ってすごいなと家族皆、驚いています。こちらフキノトウがそろそろです。またやってきた冷たい風に梅の蕾もかたくなったような、、、

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