里山に住む土地を探す人へ。

さくら村、子供のための第2秘密基地を考える。 

第2秘密基地計画、  

画像



「広葉樹のスペースで、子供たちが楽しめる基地の絵を
ボランティアで、お願いすることは、できるでしょうか。」
さくら村ガキ大将養成講座で、子供たちと
秘密基地づくりをしているface book友達、
安藤征夫さんから突然、
問合せがあったのは、今年の5月。
私のフェイスブックを見てのこと。
すぐ私は「やります。さくら村を訪ねます。」と、
うれしくお答えしました。
それから半年、第2秘密基地計画の敷地を想い浮かべ、
子供の砦のスケッチを描き続けました。
小さい頃に作った秘密基地の思い出や、
基地計画でさくら村に共感したこと、
子供に伝えたいことがある。

画像



私は、小さい頃から絵を描くことが好きだった。
今、私が想像する秘密基地の絵を見て、
子供たちは、どんな風に
想像力を広げてくれるだろうか。
自分たちの力でどこまで展開してくれるだろうか。

画像


画像


アイデアをスケッチブックに描く、

画像


画像


自由に楽しくつくることは大切、
でも構築物を誤って計画すると、
大きな凶器に変わる。
建築構造に必要な、基本的知識と技術を
できるかぎりわかり易く絵で伝えたい。
子供が理解し易い工法で、基礎や接合のこと。
屋根と雨仕舞、子供の寸法と尺寸、材料のこと、
地震のことや台風の場合のことも、簡素で丈夫な構築物、
しかも楽しい構造となり建物をメンテナンスできることも、
そんなことをずっと考えた半年。


画像


私が求め、イメージしたものは原始的な工法だった。
広葉樹に囲われ「砦の塔」は、雨仕舞を計画し、
力強く骨格が構築できれば、あとは子供の創造力とアドリブで、
完成させられるに違いない。
さくら村の第1秘密基地は、たくさんの遊具とツリーハウスが
活発に建設されている、にぎやかな動きのある居場所である。
それに対し第2秘密基地計画の敷地は、山の頂きに位置し、
広葉樹の大木が幾本かある。
静けさと高台の見晴らしに恵まれている。
ここは、子供の棲家(砦)のような「休息と宿泊ができる遊び場」として、
ゆるやかな居場所となる。
絵では、イタヤカエデとカシの大木におおわれように、
梢に向かって上へと4層の空間を構成する。
天辺の見張り台から望む風景は絶景となるだろう。

画像


あと数日で、子供のための砦の絵は、できあがる。



私たちのブログプロフィールフォト


私たちのface book ムービー

face bookへは、







「大きな森の小さなギャラリー」では、
          ↓ 
(私達のギャラリー/無料・要予約)



自然豊かな場所に土地探しは 、




 


里山に住む土地を探す人へ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック